子供の心には扉があって、
内側からしか開かない。
無理に開けると 壊れてしまう。
子供が 何かを言いかけて
「やっぱ、いいや…」
と話を切ると かえって気になる(笑)
この方法が 子育てとして
正しいかどうか自信は全くないが、
ネホリハホリ聞きたい気持ちを グッとこらえて
子供の方から 話す気分になるのを
ひたすら 『待つ』 ようにしている。
すると 思わぬところから 気になる情報が舞い込んできた。
私のいない時、兄弟のいるイトコに
「兄弟について」 いろいろと質問していたらしい。
子供なりに 私に気を使って 「兄弟(姉妹)」 の話は
避けているもかも。
この内容を話題にすれば、相手がどんな気持ちになるか。
わずか 10代でそこまで相手に対して
気遣えるようになったか…
「成長したなぁ~」 と嬉しく思う一方で、
それだけ 神経が細かいと、
傷つくことも多いだろうなぁ~… と思ったり。
子供にとって 学校は ある意味 「戦いの場」。
機嫌が悪くて、八つ当たりしてきても、
ただ 怒る のではなく、なぜイライラしているのか、
包み込んでやれる 母親になりたいなぁ~ と思った ある日の出来事。